駅のホームを間違えたときは、エスカレーターを歩きたくなるのが人情

司法書士ブログ

今日も体がとろけそうなカンカン照りの暑さでした。
お昼を食べに事務所から出るのが、おっくうになりますね。

お出かけといえば、お客様のところや法務局に行くために、JRや地下鉄などの交通機関はよく使っています。

そんな電車の駅のエスカレーターに関する話題。

駅エスカレーター「歩かないで」…事故250件
読売新聞 8月9日(金)

立っている人のすぐ脇を急ぎ足で駆け上がる――。

エスカレーターでよく見る光景だが、JR東日本では今夏から、駅のエスカレーターでは歩かないよう求める異例の呼びかけを始めた。利用客がぶつかって転ぶなどの事故が後を絶たないためだ。鉄道各社も注目しているが、通勤ラッシュ時は急ぐ人のために「片側を空ける」という暗黙のルールがすっかり定着しており、「歩行禁止」を広めるのは容易ではなさそうだ。
(以下略)

駅やデパートのエスカレーターで歩かない人(立ったままの人)の立ち位置は、東京は「左側」ですが、大阪はその逆の「右側」でしたね。

関西方面にも、登記に関連したお仕事でたまに出かけることがありますが、東京の感覚でエスカレーターの「左側」にボーっと立っていると、ハッと気が付いたときには、私の後ろにお急ぎの方々の行列ができていることがございます。(皆さんごめんなさい)

あと、うっかり駅のホームの番線を間違ってしまったときも、ショックと悔しさのあまりエスカレーターを急いでしまうことも結構あったりして。

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