裁判業務と司法書士

司法書士ブログ

相変わらず都内はお寒い日々が続いています。
聞くところによると、あちらこちらでインフルエンザが流行っているそうです。
街中でもマスクを着けている人をよくみますね。

さて、当事務所は不動産登記や会社・法人登記といった登記案件の割合が圧倒的に多いのですが、こんな当事務所でも、たまーーーに裁判所絡みのご依頼をいただくことがございます。

詳しい内容はもちろん言えないのですが、ざっくりとした種類としては、延滞賃料の請求、トランクルーム建物明渡し、成年後見申立て、過払い金請求などなど、割とベーシックな案件を取り扱っていますね。

過払金請求事件というもの

過払金請求と言えば、私は数年前まで大手の司法書士法人に勤務していたことがありまして、その司法書士法人は過払金請求などの債務整理案件を専門に取り扱う事務所でした。

当時は、貸金業者相手の過払金請求が最盛期で、私はその事務所で事件処理に明け暮れましたね。
それはそれは数えきれないくらい簡易裁判所に出廷しましたし、貸金業者との交渉も骨が折れる仕事でした。
(でも、貸金業者の社員さんは皆さん紳士的な対応でしたよ。)

いまでこそ貸金業者は倒産・廃業が相次ぎ、その数も激減して、過払金請求もだいぶん下火になりました。
その当時の過払金請求事件には、悲喜こもごもいろいろなエピソードがございますが、思い出話は時期を見てゆっくりとお話しできればと思います。

ブログには全然関係ないのですが、事務所の案内図を変えました。
茶色ベースの配色を青色に変更しています。

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